施設・巡回警備業務のご案内
安全で快適な施設運営には、予防的かつ的確な警備体制の構築が不可欠です。当社では、建物や施設の保安警備、人・車両の出入管理、夜間の巡回警備を中心とした警備業務を展開し、安心できる環境づくりを全力でサポートいたします。地域社会と施設の安全に寄与する責任を胸に、専門知識と柔軟な対応力を兼ね備えたスタッフが日々の業務にあたっています。
当社の警備業務は、千葉県公安委員会 第488号の認定を受け、法令・倫理・技術の三位一体による信頼性の高いサービス提供を実現しています。
1. 施設警備
施設警備は、建物や敷地内の安全を守る最前線の業務です。対象となる施設は、商業ビル、病院、学校、公共施設、工場、倉庫など多岐にわたり、それぞれの特性に応じた警備計画を策定します。
<主な業務内容は以下の通りです>
– 出入管理業務
人や車輌の施設への入退場を確認・記録し、不審者の侵入や無断搬入の防止を図ります。ICカードや顔認証、車両バーコード等の設備との連携による厳密なチェック体制を構築します。
– 受付業務の代行
施設の玄関口で来訪者への対応を行い、訪問目的や身分確認を実施。不正な入場を防ぎつつ、丁寧かつ品位ある応対で施設のイメージ向上に貢献します。
– 防犯・防災監視
セキュリティ機器(監視カメラ、センサー、非常通報設備等)を用いたリアルタイム監視や異常発生時の初期対応を行います。火災・盗難・トラブルの兆候を早期に察知し、速やかな報告・通報・応急措置を実施します。
– 施錠・開錠管理
建物各所の扉、窓などの施錠状況を確認し、開閉時刻管理を徹底。鍵の管理台帳も作成し、紛失・不正使用の防止に取り組みます。
これらの業務は、施設利用者・管理者の安全確保のみならず、施設全体の価値維持にも直結しています。
2. 巡回警備
巡回警備は、主に夜間や施設休業時における不審者の侵入防止や異常の早期発見を目的とした業務です。人の目による確認は、機械警備では補いきれない細やかな状況把握を可能にし、安全と安心を担保する重要な役割を果たします。
<主な業務内容は以下の通りです>
– 施設内外の定期巡回
指定ルートに従い、建物の周囲や内部を決まった時刻に巡回。不審者、異常音、施錠漏れなどの兆候を確認し、報告書に記録します。
– 設備異常のチェック
空調・電気・給排水設備などの動作状況を簡易的に確認し、トラブル兆候があれば速やかに管理者へ連絡。点検補助の役割も兼ねます。
– 防犯・防火対策の確認
火気使用場所、消火器設置場所の点検、放置物・不審物の確認を行い、防災安全の維持に努めます。
– 臨機応変な対応
予期しないトラブル(電源トラブル、鍵の紛失、騒音など)が発生した場合には、訓練された警備員がその場で最適な初期対応を行い、必要に応じて関係機関への連絡まで対応します。
夜間における巡回警備は、施設に不在者が多い時間帯だからこそ重要です。定期的な見回りによって抑止力を発揮し、予防的な安全対策の一環としての信頼性を高めています。
3. 対応範囲と業務区分について
当社の警備体制は、以下の業務区分に対応しております
1号警備(施設警備):人・物・建物の保護を目的とした常駐・巡回警備を指し、上記の施設警備・巡回警備業務がこれに該当します。
2号警備(交通誘導警備):車両や歩行者の誘導、安全確保を目的とした屋外での警備業務がこれに該当します。
※現在当社では道路新線建設やメンテナンス工事に伴う交通警備業務は行っておりませんので、ご了承いただいております。
3号警備(輸送・貴重品警備):現金や貴重品の搬送時の警護業務。当社ではご要望に応じた対応体制を整えております。
なお、すべての警備業務は、警備業法や関連法令を遵守し、千葉県公安委員会による認定に基づいて実施されています。警備員は所定の教育・訓練を受けたうえで現場に配属され、業務遂行中は法令に基づくマナーと対応力を徹底しています。









